眠るのが趣味です!?

趣味とはこだわりがあること

どこでも眠れるのが特技です!という人はドラえもんに出てくるのび太くんを始め、たくさんいることでしょう。わたしも集中して眠ろうと思えば比較的どこででも眠れます。コツは全身の力を抜き、重力に身を任せて体を一体化させようというイメージが重要です。すぐにまどろんで眠りにに着くことができます。

こういった感じで特技にしている人はいると思いますが、「眠ることが趣味です」という人はなかなかいません。いないと言うよりは、口に出さないということが正解でしょうか。趣味は何ですか?と聞かれて、「眠ることです」なんて答えたらあまり良い印象はないですからね。

では、実際のところそういう人はいないのでしょうか?わたしの知人で眠るのが趣味と豪語していた人がいました。趣味というからにはとにかく大変なこだわりようです。夜の睡眠はもちろん、仕事の合間での昼寝にもこだわっていました。

睡眠に関するこだわりの道具たち

眠る時に必要なもと言えば、まず思い浮かぶのが「布団」「ベット」、そして「枕」です。布団やベットカバーはとにかく肌触りがやわらかく気持の良いものを選ぶことがポイントです。それだけで安眠が約束されます。枕も重要なアイテムです。今はエアウィーヴ(airweave)の枕を使っているのですが、これが非常に自分にはマッチしています。高さはもちろん、個人の体質や体高にきちんと合わせるだけでぐっすりと深い眠りに着くことができます。

昼寝の時ももちろん同様の要素が重要ですが、あまり横に寝そべって眠れない時も多いと思います。椅子であればできるだけシートを平にすることで眠りやすくなります。また机などに伏せて寝る時はこんなアイテムもお勧めです。

ぜひこれらの情報を参考にして、睡眠道に励んで趣味と呼べる眠りを見つけて下さい!


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